
戦略社長塾の特徴は・・・
ランチェスター経営(株)の竹田陽一先生考案によるDVDを使いなら、ランチェスター戦略について学びます。

・小さな会社の事例を戦略と照らし合わせながら、説明していきます
・お客様中心・戦略中心で説明していきます。
・参加者同士でディスカッションするので、相互学習ができます。
・当事務所の体験談も交えながらわかりやすくお話します。

従業員30人までの中小企業の社長・後継者の方へ
小さくても利益性の高い良い会社にする必勝の戦略!
日本企業(個人含む)の94%が従業員30人以下。
なのに、30人規模以下の社長向けの戦略はなかなかありません。
不況に強く、小規模企業に最適な「ランチェスター戦略」を学び実践することにより、あなたの会社の粗利が短期間でグンと向上します。
~主な内容~
●経営を構成する8大要因を知る
●実行手順とウエイト付けの方法
●利益性の原則とは?
●社長の実力向上のための戦略
会社の業績アップには、社長の実力の向上が欠かせません。
ランチェスター戦略は・・・
◆従業員30人以下の社長のための戦略です◆
1.業績を良くするには、次の3つが欠かせません!
1番目は、戦略と戦術の区別をきちんとつける。
2番目は、99.5%の会社は弱者の戦略を経営をすべきですから、弱者の戦略をマスターする。
3番目は、従業員規模で変わる社長の正しい役目を果たすこと。
建物で言えばこの3つが基礎。これを正しく理解した上で、商品戦略や営業戦略など勉強すると、これらが正しく理解できるようになります。
2.弱者の戦略を勉強する場所がない!
ところが従業員30人以下の社長がきちんとこれらを研究したいと考えても、安い費用で、しかもこれらを解りやすく教えている所がないのです。結局、戦略と戦術の区別がつかない、強者と弱者の戦略の区別がつかない、規模の大小で変わる社長の正しい役目も解らないまま、日々の雑用に追われている社長がとても多くなっているのです。これでは業績は良くなりません。
3.ランチェスター戦略の社長塾が問題を解決!
進め方は、ランチェスター経営(株)で制作したランチェスター戦略のDVDを教材として使います。少人数で開きますから、参加者それぞれの状況に照らし合わせて、ランチェスター戦略について説明することができます。
お客の評判で地元No.1になるための戦略!
顧客対応の悪さから、大切なお客を次々と失っていませんか?不況期では、これまでのお客の流出を止めるのが最優先です。ところが従業員30人以下の会社では、顧客対応の正しい方針が出されてないので応対が悪く、次々とお客を失っているのが実情です。
顧客戦略はお客対応のレベルを高め、お客の流出率を低くする方法について説明しています。
〜主な内容〜
●お客に不便をかけない
●感謝は態度で示せ
●役に立つサービスを実行
●実行の仕組みを作る
●お客との出会いをもっと有効に生かせ
不況期では、これまでのお客の流出を止めるのが最優先です。
~1位作りの顧客維持の戦略が、あなたの会社を強くする~
1、まずお客に不便をかけている所を直す
お客の流出を防止するには、名刺、封筒、電話、FAXなど、まずお客と接触するところで「お客に不便」をかけさせないようにしなければなりません。
そのためにはお客と接触するところをお客の立場で総点検し、お客に不便をかけているところが見つかったら、直ちに改善していきます。
こうすると不便が解消されるので、お客の流出率が低下します。
2、お客への報連相が信頼のカギ
その次は、商品の注文があったらお礼のFAXを入れるとともに納期も知らせるなど、お客に対する報告や連絡、それに相談や確認など、いわゆる報・連・相・確を、競争相手以上に熱心に実行します。
これができたらそのあとは、お客の仕事や経営の役に立つことなど、お客が思っていること以上の何かを実行するのです。
3、お金がかからない経営改善が業績を伸ばす
このように、お客と直接接触するところのレベルを高めると、お客から好かれて信頼されるようになりますから、大切なお客の脱落率が少なくなって、それにつれて業績が良くなるのです。
実際にこうするには、この顧客戦略を勉強する研修会を、社内で開きます。こうすると全員に社長の考えが伝わりますから、やがてお客の評判で地元No.1になれるのです。これらはお金がかからない経営改善になりますから、もともとお客が少ない規模の小さな会社ほど、より力を入れるべきです。